ローカル完結の AI イラスト制作スイート

プロンプトから仕上げまで、 処理はすべて手元の PC で。

プロンプトからの生成、LoRA の学習、高解像度化、部分的な描き直し、学習データの整備まで。制作に必要な工程をひとつのデスクトップアプリにまとめました。処理はすべてお使いの PC で完結します。GeForce 向けと Radeon (RX 7000 シリーズ以降) 向けの 2 エディションをご用意しています。

2 つの生成エンジンに対応
SDXL お手持ちの SDXL 系チェックポイントと LoRA が、そのまま使えます。
ANIMA アニメ調の描写に強い新しいエンジン。NVIDIA 版でご利用いただけます。

※ 体験版のご利用に会員登録は不要です。初回起動時に本体とベースモデルのダウンロードを行い、その後はオフラインのままでも 7 日間ご利用いただけます。インストールに管理者権限は不要です。

4 つのツール 生成・学習・データセット・高解像度化
17 モード Rice サンプラーの画作り
100 枚 無料 体験版で生成・期限なし
0 円 / 月 サブスクなしの買い切り
01

アプリの全体像

画面は 4 つ。制作の工程が、そのまま画面になっています。

01

Generation Studio

プロンプトから絵を作る、中心の画面です。Img2Img・インペイント・ControlNet・XY 比較まで、ここから離れずに回せます。

02

Dataset Lab

学習に使う画像とタグを整える画面です。自動タグ付け、タグの手編集、トリガーワードの一括追加と削除。

03

Training Room

LoRA を学習する画面です。損失グラフを見ながら回せて、中断しても途中から再開できます。

04

HiRes Box

できあがった画像をまとめて拡大する画面です。最大 50 枚のバッチ処理に対応します。

※ このほかに、画像を大きく見るためのビューアと、XY グリッド専用のビューアを、それぞれ別のウィンドウで開けます。

画面の実物

作った画面をそのまま載せています。

01

Generation Studio

プロンプトから生成する中心の画面です。Flow(基本パラメータ)・Vision(プロンプト)・Control(制御)・Enhance(高解像度化)・Isolation(透過)・ControlNet・XY Grid の 7 セクションに分かれ、Img2Img、インペイント、ControlNet(3 ユニット同時・前処理 14 種)、IP-Adapter(3 モード)までを 1 画面で扱えます。

選んだエンジンが対応していない項目は、画面上で無効化されるだけでなく、送信前のパラメータからも取り除かれます。「UI では触れたのに効いていなかった」が起きない作りです。解像度は 64〜2048px を 8px 刻みで自由に指定でき、指定したサイズちょうどで返ります。ControlNet の前処理は生成とまったく同じモジュールでプレビューできるので、下絵の見え方と本番がずれません。

02

Training Room

LoRA / DoRA / Hybrid の学習を、アプリの中だけで完結できます。rank と alpha は 1〜512、畳み込み層まで対象にでき、最適化は Prodigy(既定)と AdamW、LoRA+ 係数や学習率スケジュールも指定できます。損失側は Min-SNR γ・Zero Terminal SNR・Huber などから選べ、ノイズ側も Noise Offset や Pyramid Noise に対応。Loss グラフはアプリ内で描画されます。

学習を始めるときは推論エンジン・タガー・IP-Adapter をいったん降ろして VRAM を空けます。EMA のシャドウ重みは CPU に置くので VRAM は増えず、保存の瞬間だけ適用してすぐ戻します。Fused Optimizer は勾配が揃うたびにブロック単位で更新して勾配をすぐ捨てるので、VRAM のピークを 30〜40% 下げられます(減るのは勾配側で、オプティマイザ状態は減りません)。損失は正常なのに重みだけが発散する事故は、rank や構成に依らない |B|/|A| の比で検出して止めます。開始前にデータセットの枚数と出力先の空き容量を確認し、中断しても途中から再開できます。

03

HiRes Box

生成済みの画像をまとめて拡大する専用ツールです。最大 50 枚のバッチ処理に対応し、拡大したあとに SDXL チェックポイントで img2img の描き起こしまで行えます。このとき元の PNG に焼かれたメタデータからプロンプトを読み戻せるので、当時の指定を手で打ち直す必要はありません。

アップスケーラは潜在空間 6 種、Lanczos、そして RealESRGAN / SPAN の AI モデル 6 種。フォルダにお手持ちの .pth を置けば構造を自動で判別して、そのまま選択肢に並びます。学習データのライセンスがはっきりしないモデルは、出荷物には一切入れていません。

04

Inpaint Mask

Studio の中にマスク用のキャンバスがあり、別のツールへ出ることなくその場で描いて修正できます。「マスク部分のみ」を選ぶと、その箇所だけを切り出して処理してから元の位置へ戻すので、小さな描き直しに解像度をまるごと使えます。

ぼかしとマスク拡張、マスク部分の初期内容は、マスクを描き直さずに数値だけで調整できます。描いたマスクは保存して使い回せます。なお、インペイントは SDXL 系のモデルでご利用いただけます。ANIMA にはマスクの経路が無いため、マスクを渡した場合は黙って無視せず、はっきりエラーでお知らせします。

05

ANIMA エンジン

SDXL とは別系統の、アニメ調の描写に強い新しいエンジンです。SDXL 用のモデルとは互換がありませんが、切り替えは画面上のボタン 1 つで、操作はそのまま変わりません。

取り違えが起きません

エンジンを切り替えると、モデルの一覧もそのエンジンのものだけに絞られます。設定も保存された状態ごと戻るので、別系統のモデルをうっかり走らせてしまうことがありません。

長い指示が通ります

プロンプトは 512 トークンまで受け取ります。ネガティブプロンプトもきちんと効きます。上限を超えた分は絵に反映されないので、黙って切り捨てずログでお知らせします。

LoRA は使うのも作るのも

ANIMA 用の LoRA を適用できますし、学習もこのアプリの中で行えます。保存の形式は標準的なものなので、外で学習したものとも行き来できます。

※ ANIMA をお使いになる場合、お客様にご用意いただくのは ANIMA 本体 (DiT) の 1 ファイルだけです。配布元 (CircleStone Labs) から入手し、所定のフォルダへ置いてください(置き場所は、そのフォルダに入っている案内テキストに書いてあります)。残るテキストエンコーダと VAE (合計約 1.4 GB) は、初めて ANIMA を読み込むときにアプリが Apache-2.0 で公開されている配布元 (Qwen / Comfy-Org) から自動で取得します。初回だけの処理で、当方のサーバーは経由しません。ANIMA 本体を代わりにお取りすることはできません。配布元のライセンスが非商用のためで、本アプリの使用許諾がそれを上書きすることもありません。ANIMA は複数あるエンジンのひとつです。導入していなければ画面にも現れず、アプリのほかの機能はすべてそのままお使いいただけます。

02

サンプラーは自前です

既製のものを使わずに書きました。絵の出方を細かく詰められるからです。

サンプラーは、ノイズから絵を立ち上げていく手順そのものです。ここを他所から借りずに書いているので、細かい癖まで手を入れられます。それで実際に変わるのは、次の 3 つです。

CFG を下げても崩れにくい

CFG を上げると指示はよく通りますが、色が濃くなって線も硬くなります。下げると柔らかくなる代わりに絵が崩れやすい。その崩れを抑える処理を 5 種類重ねてあるので、CFG 1.5〜3.0 という低めの設定でも形が保ちます。

目的別に 17 のモード

速さ優先、質感優先、線をはっきり——といった狙いごとにモードをご用意しました。選ぶだけで推奨のステップ数と CFG が入ります。ご自身で触った欄は書き換えません。

待ち時間を短くする

途中の計算を使い回して速くする仕組みを、弱いものから強いものまで 5 段階でお選びいただけます。効かせすぎると絵が甘くなるので、その境目は実際に測って決めました。

もちろん、euler / dpm++ 2m / uni_pc といった標準サンプラー 11 種と、karras・exponential・AYS を含む 8 種のスケジュールも、そのままお使いいただけます。

03

1 枚を仕上げるまで

似た名前の機能が 3 つあります。やっていることは全部違います。

ベース生成

指定した解像度でそのまま生成します。解像度は 64〜2048px を 8px 刻みで自由に決められます。

HiRes Fix

生成に続けて拡大する工程です。2 パス(拡大のみ)と 3 パス(拡大 + 精細化)を選べます。3 パス後に起きがちな色と明度の沈みは、パス 1 の色を基準にチャンネルごとに戻します。パス 3 に入る前には必要な VRAM を見積もり、足りなければ途中で落ちるのではなく、そのパスを見送ります。

Final Upscale

保存の直前に、倍率を指定して純粋にピクセルを拡大します。生成モデルにも VAE にも通らないので、描き足しも破綻も起きません。

HiRes Box

生成とは切り離した専用の画面で、手元にある画像をまとめて拡大します。最大 50 枚。拡大後に img2img で描き起こすこともでき、そのプロンプトは元の PNG のメタデータから読み戻せます。

※ Final Upscale は NVIDIA 版の機能です。

04

制作を回す仕組み

毎日触るところほど、作り込んであります。

生成キュー
生成はキューに積んで走らせます。一時停止と再開、投入済みタスクのパラメータ編集、未着手分だけの削除、実行中のキャンセルに対応します。プレビューは Live / 1 枚ずつ / 非表示 の 3 モードで、人目のある場所では表示そのものを止められます。
プロンプト
{赤|青|金} のような分岐、重み付きの分岐、__ワイルドカード__ の展開に対応します。展開はシードから決まるので、同じ条件なら同じ結果に戻せます。SDXL 系のモデルでは、強調構文 ((word) / (word:1.5) / [word]) と BREAK を解釈し、プロンプトは 75 トークンで打ち切らず複数のチャンクに分けて渡します。タグ入力の補完は選んだ回数に応じて並び順が個人最適化され、ワイルドカードはアプリ内で作成・編集できます。日本語で書いた指示をその場で英訳することもできます(この機能を使ったときだけ、入力した文字列が外部の翻訳サービスへ送信されます)。
XY Grid
2 つの軸を総当たりで並べて比較します。Steps・サンプラー・スケジュール・CFG・CLIP Skip・シード・HiRes 関連 5 種・PAG・LoRA 強度・チェックポイント・プロンプト置換など計 16 の軸に対応。軸の候補には、いま選んでいるエンジンが実際に読む項目だけが並びます(読まない軸を回しても同じ絵が並ぶだけだからです)。実行はシナリオとして保存され、途中で止めても再開できます。
LoRA ギャラリー
LoRA は一覧から探せます。safetensors のメタデータを一括で読み込み、プレビュー画像・お気に入り・最近使った順に加えて、LoRA ごとに自分のプロンプトを覚えさせられます。適用は生成のたびに計算を挟むのではなく、読み込み時に FP32 で重みへマージする方式なので、生成そのものは遅くなりません(DoRA にも対応)。チェックポイント側も同じように一覧でき、モデルの系統を自動で判別して、推奨 CFG・clip_skip・ネイティブ解像度を提示します。提示するだけで、勝手に適用することはありません。
再現と復元
生成した PNG には設定が焼き込まれます。画像をドラッグ&ドロップし直すだけで当時の設定に戻せ、履歴のサムネイルからも同じことができます。設定は名前付きプリセット・最後に走らせた設定・3 つのクイックスロットとして保存でき、プロンプトとパラメータには最大 50 手の取り消し / やり直しがあります。公開用には、焼き込むメタデータの項目を個別に外したり、任意の一文を入れたりもできます(既定は従来どおり全項目です)。
VRAM の自動管理
VRAM の使い方は adaptive(既定)・balanced・high の 3 モードと、任意の上限指定から選べます。adaptive は予算を最初に一度だけ算出して以後固定するため、生成中の空き容量の揺れでモードが暴れることがありません。見積もった予算が小さい環境では、UNet 全体を CPU へ退避させるのではなく、載るブロックだけを GPU に置いて残りを都度転送する部分ロードに切り替えます(全退避より 30〜50% 高速)。テキストエンコーダは既定で CPU 側に置いて VRAM を空け(high モードでは GPU に載せたままにします)、高解像度時は自己注意を空間タイルに分けて計算量の増大を自動で抑えます。
透過生成
背景のない透過 PNG をそのまま生成できます。適用の方式は 2 種類、強さと立ち上がりの鋭さ、背景側のプロンプトを指定でき、必要な追加の重みは初回に自動で取得します。生成後は Alpha Adjuster で、しきい値・シャープネス・フェザー・エッジ・明度・コントラスト・汚れ除去・エッジ色の 8 つのスライダーと自動調整を使い、その場で追い込めます。※ SDXL 系のモデルでご利用いただけます。
Dataset Lab
学習データを整えるための画面です。WD EVA02-Large タガーによる自動タグ付けは進捗をリアルタイムに表示しながら進み、タグの手編集、不要タグのブロックリスト、トリガーワードの一括追加・削除に対応します。タグのカテゴリ・含意・日本語訳も引けます。途中で失敗した場合は黙って終わらず、何枚まで書き終えたかを添えてお知らせします。
05

GeForce でも Radeon でも

お使いの GPU に合わせて 2 つのエディションをご用意しています。画像生成・LoRA 学習・高解像度化といった中核の機能はどちらも同じです。ANIMA エンジンは現在 NVIDIA 版のみでご利用いただけます。

NVIDIA

MA Illustratrice

  • GeForce RTX 30 シリーズ以降
  • 搭載している VRAM 量を実測して、使用量を自動で調整します。VRAM に余裕がない環境では、モデルを収まる分だけ GPU に置いて残りを都度転送します。
  • Python 3.13 と PyTorch を含む必要なライブラリはすべて同梱しているため、ご自身での環境構築は不要です。NVIDIA ドライバのみ、CUDA 13 に対応したバージョンをご用意ください。
  • ANIMA エンジンに対応。ご用意いただくのは ANIMA 本体の 1 ファイルだけで、無くてもアプリはこれまでどおりお使いいただけます。
ダウンロード

※ ベースモデルは初回起動時に、配布元 (Hugging Face) からお客様の PC へ直接ダウンロードするご案内が出ます。お断りいただき、お手持ちのモデルをお使いいただくこともできます。

AMD

イラストリーチェ REDエディション

  • Radeon RX 7000 / RX 9000 シリーズ (RDNA3 / RDNA4)
  • 実機で確認した RX 9070 XT (16GB) では、3 パスの高解像度化まで通っています。使用量は搭載している VRAM 量に合わせて自動で調整します。
  • ROCm ランタイムを同梱しているため、ROCm の導入作業は不要です。AMD Software: Adrenalin Edition 26.2.2 以降のドライバのみ、お客様の環境にご用意ください。
  • ANIMA エンジンは Coming Soon。現在は SDXL 系のモデルでご利用いただけます。
ダウンロード

※ RX 6000 シリーズ (RDNA2) には対応していません。Windows 版 ROCm が対応を終了しているためで、今後の対応予定もありません。実機での動作確認は RX 9070 XT で実施しており、それ以外の RDNA3 / RDNA4 は AMD の対応表に基づく対応です。RDNA3.5 世代 (Ryzen AI) 向けの最適化カーネルも同梱していますが、実機での動作確認は行っていません。

※ このほか、コンパイルによる高速化 (torch.compile) は RED エディションでは利用できません。すべての処理を eager 実行で行います。

06

あなたの絵は、あなたの PC から出ません

何がローカルで完結し、何を送信し、それをどう止められるのか。すべて書き出してあります。

処理はすべてローカルで動きます
画像生成、LoRA 学習、高解像度化、インペイント、自動タグ付けは、すべてお客様の PC 上で実行されます。プロンプト、生成した画像、入力した画像、マスク、学習用データセット、学習した LoRA が当方のサーバーへ送られることはありません。
送信するもの — 起動時の動作環境情報
アプリの画面が読み込まれるときに 1 回だけ、乱数から作った匿名の識別子・GPU 名・VRAM 容量・OS・CPU・RAM・画面解像度・空き容量・Python / PyTorch / CUDA のバージョンなど計 14 項目を送信します。あわせて、接続元の IP アドレスがサーバー側の記録に残ります。どの環境を優先して動作確認と最適化を行うかを決めるための情報で、広告や第三者への提供には使用しません。設定でいつでも停止できます。
体験版の残り回数はサーバーと同期します
体験版のあいだは、残りの回数を確かめるために、ハードウェア識別子から作った一方向ハッシュ (machine_id)・利用回数・エディション・改竄検知用の署名を送信します。生のシリアル番号やファイルパスが PC を離れることはありません。製品版のライセンスを登録すると回数の送信は行わなくなりますが、ライセンスの有効性を確かめるため、起動時の machine_id の照会は続きます。
エラーレポートは中身を伏せてから送ります
異常終了などを検出したときは、送信してよいかを画面で確認します (HiRes ボックスとデータセット・ラボの中で起きた失敗だけは、確認を挟まず自動的に送信されます)。いずれの場合も、プロンプトと否定プロンプトは既定で除外し、ローカルのファイルパスは送信前に伏せ字化します。
いつでも止められます
設定ファイルの telemetry_enabled を false にすれば動作環境の送信が、error_reporting_enabled を false にすればエラーレポートの経路ごと止まります。どちらも既定は有効で、アプリを再起動すると反映されます。手順はプライバシーポリシー第 7 節に記載しています。
解析タグも広告 SDK も入れていません
アクセス解析や広告の SDK は組み込んでいません。フォントとライブラリはアプリに同梱しており、外部の CDN から読み込むこともありません。
チェックポイントやベースモデルの重みは再ホストしません
既定のベースモデルは、初回起動時に配布元の Hugging Face からお客様の PC へ直接ダウンロードされます。取得するリビジョンは固定してあり、データが当方のサーバーを経由することも、保管されることもありません。ダウンロードをお断りして、お手持ちのモデルをお使いいただくこともできます。
アプリに同梱している AI モデル
同梱しているのは、高解像度化に使うアップスケーラ 6 本と、インストール直後にすぐ 1 枚生成できるようにするための自作 LoRA 1 本、そしてトークナイザの語彙データだけです。チェックポイント、VAE、ControlNet、タガーの重みは同梱していません。同梱物の作者と使用条件は、アプリに付属する THIRD-PARTY-LICENSES に記載しています。
製品版はネットにつながっていなくても使えます
製品版のライセンストークンは起動のたびに自動で更新され、完全にオフラインの状態でも 30 日間そのままお使いいただけます。体験版は初回のご利用時にインターネット接続が必要で、その後も定期的な接続が必要です (連続してオフラインでいられるのは 7 日間です)。
描いたものは、あなたのものです
生成した画像の権利はお客様に帰属し、商用利用も可能です。当方は出力物に一切の権利を主張しません。ただし出力には、お使いになったモデル側のライセンスが別途適用されます。当アプリの「商用利用可」は、あくまで当アプリのライセンスについての記載です。
設定も生成画像も、更新で消えません
設定、ライセンス、生成した画像はインストール先の userdata フォルダにまとまっています。バージョンを更新しても、アンインストールしても、このフォルダは残ります。userdata.path に別のパスを書けば、まるごと別ドライブへ移すこともできます。
保管と、削除のご請求
受け取ったデータは当方が管理する日本国内のサーバーに保管し、記載した目的の達成に必要な期間に限り保持します。記録の開示・訂正・削除をご希望の場合は、アプリが記録している client_id を添えてご連絡ください。この値がないと、どの記録がお客様のものかを特定できません。
プライバシーポリシー全文を読む
GPU
NVIDIA RTX 30以上 / Radeon RX 7000以上
VRAM
搭載量に合わせて自動最適化
OS
Windows 10 / 11
RAM
16GB以上
Python
同梱 (3.13)
ランタイム
CUDA 13 / ROCm (同梱)

価格

体験版と製品版で、使える機能は同じです。違うのは回数の上限と、同時に使える LoRA の数だけです。

体験版

まずは無料でお試し

¥0
  • 生成 生涯 100 枚 / 学習 5 回 / 高解像度化 10 回 / 自動タグ付け 30 回
  • 同時に使える LoRA は 5 個まで
  • ウォーターマークなし・画質の制限なし
  • 期限なし・上限は回数だけ
無料で始める

製品版

買い切り・永続ライセンス

¥4,980
  • 生成・LoRA 学習・高解像度化・自動タグ付けが無制限
  • 商用利用可 (1 名・最大 2 台)
  • マイナーアップデート無償
  • 買い切り・サブスクリプションなし
  • 完全オフラインでも 30 日間動作
BOOTHで購入

※ 製品版でしか使えない機能というものはありません。体験版でも透かしは入らず、画質を落とすこともしていません。違いは回数の上限と、同時に使える LoRA の数だけです。なお、ANIMA エンジンをお使いになる場合は、どちらの版でも ANIMA 本体の 1 ファイルをお客様ご自身でご用意いただきます。

※ LoRA 学習は成功したときにだけ 1 回、自動タグ付けは 1 回の実行につき 1 回 (フォルダ内の画像枚数は問いません) を消費します。画像生成と高解像度化は、キューに入れた時点で枚数分を消費します (中止しても戻りません)。

※ 生成した画像の権利はお客様に帰属し、商用利用も可能です。当方は出力物に一切の権利を主張しません。ただし出力には、お使いになったモデル側のライセンスが別途適用されます (モデルによっては商用利用が認められていない場合があります)。

※ 同一メジャーバージョン内のマイナーアップデートは無償です。メジャーバージョンアップ (例: V2 → V3) は、別途ご購入または有償アップグレードとなる場合があります。

お問い合わせ

2026maai@gmail.com